2012-04-28

秋元康氏“象の背中”が韓流ドラマに!23日から韓国で放送

 AKB48の総合プロデューサーで作家、秋元康氏(55)が2005年に産経新聞紙上で連載した小説で、アニメや映画にもなった「象の背中」が韓国でドラマ化されることになった。

 肺がんで余命半年と宣告された48歳のサラリーマンを描いたもので、日本の映画版で役所広司(56)が演じた主人公の男性は、人気ドラマ「砂時計」などで知られるチェ・ミンス(49)が演じる。

 韓国の総合編成チャンネルJTBCで「ハッピーエンディング」とのタイトルで23日から放送される。日本での放送は現時点で未定。



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2012-04-28

イ・ビョンホン、韓国から生中継会見!『G.I.ジョー』続編で共演のブルース・ウィリスは「とても礼儀正しい方」

 25日、韓流スターのイ・ビョンホンが、出演映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』の日本へ向けた会見を韓国から生中継で行い、初共演となったブルース・ウィリスの印象やファンへのメッセージなどを語った。また、この日の中継会場となった秋葉原のUDXシアターではフッテージ上映も行われ、迫力のアクションシーンが一部お披露目された。



 人気フィギュアから派生した1980年代のテレビアニメ「地上最強のエキスパート・チームG.I.ジョー」をベースに、2009年に実写化したヒット作の続編となる本作。国際テロ組織コブラによって壊滅状態に追い込まれた機密部隊G.I.ジョーが、コブラの世界征服計画を打ち砕くために奔走する。ビョンホンは前作に引き続きコブラ最強の暗殺者ストームシャドーを演じるほか、ブルースがG.I.ジョー初代長官のジョー役として加わり物語を盛り上げる。

 この日、にこやかに画面に現れたビョンホンは、今作で共演を果たしたブルースについて「寡黙で近寄りがたいイメージがあったが、実際はとても礼儀正しく周囲に気遣いをする方でした」と印象を明かした。さらに「彼が今回演じるジョーは、カリスマ性、見事なアクション、タフさという点では彼がかつて『ダイ・ハード』で演じた主人公に負けないキャラクターだよ」と今作でブルースの大活躍を楽しめることもアピール。

 そして、日本のファンに向けて「今回は僕が演じるストームシャドーが、前作と比べてよりフォーカスされています。彼がどのように形作られ、なぜあのような行動を取るのかが、より明確に描かれている。ストームシャドーの内面の葛藤(かっとう)や悩み、そういったドラマ部分にも注目して楽しんでもらえれば。また、必ず来日します!」とにこやかにメッセージを送り締めくくった。(古河優)

映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』は8月10日より丸の内ルーブルほか全国公開



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2012-04-28

恋は“オラオラ”に行くべし! 韓国で旋風巻き起こした“トッコ・ジン”名言が到着

韓国の芸能界を舞台に、韓国一の人気を誇る国民的スターと“好感度ゼロ”の崖っぷち女性タレントのクスッと笑えて、キュンとなる純愛を描いた注目の韓国ラブコメディ「最高の愛 〜恋はドゥグンドゥグン〜」が先日よりDVDリリースされ、5月18日(金 ※予定)からはフジテレビ「韓流α」で放送される。その強烈な“オレ様”キャラとコミカルな言動で人気を集め、韓国で熱烈なブームを巻き起こした、チャ・スンウォン扮するトップスター“トッコ・ジン”の名言を集めた、胸キュン動画がシネマカフェに到着!




実力派スターとして国民からの人気を一身に集めるトッコ・ジン。だが素顔は“超”がつく自信過剰でわがままな彼はある日、元アイドルでいまはB級タレントのク・エジョンと最悪の出会いを果たす。以来、何かとぶつかってばかりの2人だが、トッコ・ジンはク・エジョンがかつてメンバーとして活躍していたアイドルグループ「国宝少女」のヒット曲「ドゥグンドゥグン」を聴くたびになぜか胸がドキドキ! 2人の関係も思わぬ方向へと発展し…。

自信みなぎるワイルドでセクシーな外見とは裏腹に、そのビッグマウスから繰り出されるコミカルな言動で、観る者の心を虜にするトッコ・ジン。シネマカフェに今回到着した「恋はオラオラ編」と題された映像には、そんな彼の数々の口説き文句が収められている。「お前が好きになるのは俺だ」と宣言してみたり、大事な告白シーンでは「告白じゃなく自白だ…」と前置きをしてみたり、照れ隠しを通り越した強気な愛の告白に、ヒロインのク・エジョンも呆れを通り越して圧倒されるばかり。恋に臆病な男子は、このワイルドな名言の数々を参考にしてみるのもいいかも? 笑えてキュンとなる“トッコ・ジン名言”をいますぐチェック!

なお、「最高の愛 〜恋はドゥグンドゥグン〜」のDVD公式サイトでは現在、「トッコ・ジン・シンドロームを巻き起こせ!ドゥグンドゥグンtwitterキャンペーン」と題して、順次公開される動画をヒントにお気に入りの名言をツイートすると抽選で豪華プレゼントが当たるキャンペーンを実施中。こちらもぜひチェックしてみて。

※こちらの映像はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。

MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery

特集「史上最強ヒロインに学べ! 美人力UP向上計画」
http://www.cinemacafe.net/kandora/kandora_cs2/

「最高の愛 〜恋はドゥグンドゥグン〜 DVD-SET1」
価格:15,960円(税込)
発売中

「最高の愛 〜恋はドゥグンドゥグン〜 DVD-SET2」
価格:15,960円(税込)
発売日:5月9日(水)

発売元・販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

キャンペーンサイト:http://kandera.jp/present

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2012-04-28

ビョンホン生中継会見 『G.I.ジョー』続編で再び美しきマッチョ披露!

2009年に公開された『G.I.ジョー』の続編となる『G.I.ジョー バック2リベンジ』が8月に公開となる。前作に引き続いて本作で暗殺者・ストームシャドーを演じ、再びハリウッド大作への出演を果たした韓流スター、イ・ビョンホンが4月25日(水)、韓国からの生中継による記者会見を行い、本作から参加したブルース・ウィリスとの共演の感想などを語ると共に再来日を約束! また本邦初公開となる約10分間の特別映像も公開され、作品の一端が明らかになった。




前作ではアメリカの最強機密部隊“G.I.ジョー”とテロ組織“コブラ”の壮絶な戦いを描いたが、本作では何と大統領の命令によりオープニング数分で“G.I.ジョー”はほぼ壊滅。その裏にはまたも“コブラ”の陰謀が…。生き残ったメンバーは初代G.I.ジョーと称される司令官、伝説の男・ジョーをボスに迎えリベンジに臨む。

この日、上映された映像では、研究室のような施設で生物標本のように管理されていたビョンホン演じるコブラ最強の暗殺者・ストームシャドーが蘇生! 「地獄へようこそ」と悪魔のような笑みを浮かべ次々と敵を倒し、同じく囚われの身である司令官を救い、コブラを復活させる姿が映し出された。

再びストームシャドーを演じたことについて、ビョンホンは「新たに役作りをする必要がなくその点はやりやすかったです。ただ続編とはいえ、数名をのぞいて新しいキャストが入ってきたので、その方たちと共演するにあたって時間は必要でした」とふり返った。

その新キャストの“顔”といえるのがブルース・ウィリス。彼が演じた初代G.I.ジョーについてビョンホンは「カリスマ性にアクション、タフさなど(代表作『ダイハード』シリーズの)ジョン・マクレーンに負けないところを見せているよ」と語っており、“敵”として申し分のない相手だったよう。撮影現場でのブルースについては「最初、寡黙で近寄りがたいイメージを抱いてたんですが、実際にはすごく丁寧で周囲に気遣いをされる方でした。ジョークを言ったりしてこちらが話しやすい雰囲気を作ってくださり、1時間くらいで現場のみんなと親しく話すようになってました」と明かす。

特別映像では前作同様、いや前作以上に鍛え上げられたマッチョな肉体をこれでもかというほど披露! 激しいアクションシーンではその肉体を躍動させているが、自身も見どころとしてアクションを挙げる。「ストームシャドーと(そのライバルであり前作に続いて登場する)スネークアイズの対決は最も期待されるシーンでしょうが、俳優にとっても緊張し、力を込めて撮影に臨んだシーンです。今回は新しい武器も登場するんですが、その武器になじむのにも撮影するにも時間が必要で大変でした」と述懐した。

その言葉通り特別映像での2人の対決では最初、ストームシャドーが手裏剣を投げつけるもスネークアイズがそれをことごとく撃ち落し、その後、十手のような武器を手に激しい接近戦が展開されていた。果たしてどのような結末を迎えるのか楽しみだ。

また公開前の来日について問われると「必ず行きます!」と即答。前作での来日を懐かしそうに思い返し「忘れられないものになりました。会場に着く前に(前作で共演した)シエナ・ミラーさんが『日本でビョンホンの人気はすごいらしいから、きっと大変なことになるわ』って話してるのが聞こえたんです。僕はプレッシャーを感じて、もしそうじゃなかったら恥ずかしいな…と思ってたんですが、会場に行ってみると期待以上で、ほとんどが僕のファンで埋まっておりアメリカから来たみなさんは気絶しそうな勢いでした。みなさんに申し訳ないような気持ちになりつつ、本当に嬉しかったです」と当時のエピソードを明かした。

特に本作は前作以上に各登場人物が詳細に描かれており、中でもストームシャドーはメインキャストのひとり。ビョンホンは「彼がどのように形成され、なぜ苦悩し、なぜ復讐に燃えるのか? 内面の葛藤や悩みまでもが詳しく描かれます」とアピールし、「前回よりはるかに面白くなっている手応えを感じています」と力強く語った。

このほか、特別映像ではコブラがホワイトハウスを乗っ取り、ニセモノの大統領までをも仕立てあげて世界を乗っ取ろうとする様子や実際にロンドンが爆破される様子など精緻かつ迫力ある映像が展開。ブルースの「武器を選べ」という言葉にビョンホンが刀を手に「これで十分だ」と応じる姿も! 果たしてどのような作品に仕上がるのか? 『G.I.ジョー バック2リベンジ』は8月10日(金)より丸の内ルーブルほか全国にて公開。



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2012-04-28

チョン・ギョウン、特殊メイクで150kgの巨漢に おデブちゃん役はもう懲りごり?

 韓国俳優のチョン・ギョウンが出演するドラマ『ロマンスタウン』がTBS「韓流セレクト」(月〜金曜 前10:05)で放送中、<ノーカット完全版>がDVDリリースされている。きらびやかなお金持ちの世界を舞台に、家政婦たちを主人公にした恋愛模様を描くロマンティック・コメディ。御曹司と家政婦という“禁断”の恋愛に、家政婦が当選した100億ウォンの宝くじ当選金の行方など、ありえないけどあったらいいな…、が満載の韓国ドラマ的展開で、人気を集めている。



 同作でギョウンが演じたゴヌは、150キロの巨漢だったが、3年間のニューヨーク留学を経て、痩せてイケメンになって帰国したという設定。自ら特殊メイクで、150キロのおデブちゃんになりきったギョウンは「特殊メイクだけで5時間くらいかかったので、それだけでも疲れて大変でした。顔などにくっつけていたシリコン素材が下に引っ張られて、重力も感じましたし、太った姿を見る人々の視線が冷たく感じられて、一刻も早く撮影を終わらせて元の姿に戻りたいと思っていました(笑)」と振り返る。おデブちゃんは“懲りごり”といった様子だ。

 そもそも長身のギョウンは元モデル。兵役中にモデル仲間が俳優として活躍する姿を観て刺激を受け、除隊してすぐに事務所に所属して、俳優に転向した。同作のようなクールな御曹司から熱血刑事まで幅広い役をこなす俳優として、出演作が相次ぐ。

「新人の頃は漠然と面白いと思っていたけれど、自分の中から出てきた表現を視聴者にも共感してもらえるところが俳優の面白みでしょうか。俳優は演じることを渇望し、飢えていて、役を与えられて満たされるかと思えば、未熟さを思い知るばかり。鍛錬し続けなければなりません」。

 特に芝居で心がけているのは「声の出し方」。声のトーンを微妙に変えて、キャラクターの心の揺れを繊細に演じ分ける。『ロマンスタウン』では、“太っている人の声”を研究したという。目標にしている俳優の一人はイ・ビョンホンで、「彼はとてもステキな声の持ち主ですが、声の表現力が素晴らしい。見習いたいところがたくさんあります。とくに恋愛ドラマにおいてはね(笑)」。

 ドラマのテーマは、“愛”は“お金”を越えられるのか? ギョウンは「日本でも家政婦が登場するドラマが人気だそうですが、韓国版の家政婦と御曹司との恋はあり得ると思います。相手に対する気持ちさえしっかりしていれば、職業とか身分の違いとか関係ないんじゃないかな」と恋愛観を語っていた。

 『ロマンスタウン』(全20話)は、ワーナー・ホーム・ビデオより「<ノーカット完全版>」のDVDコレクターズ・ボックス1&2が発売中(各1万6800円)、レンタルも実施中。



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2012-04-27

韓流イケメンバンド・EDEN、今夏デビューに向けて公式初来日

韓流バンドのEDEN(エデン)が、公式初来日し、4月23日に赤坂BLITZにて世界初のライヴを含むショーケースイベントを行なった。イベントでは、7月18日リリースのシングル「Never Cry」で、世界に先駆けて日本先行デビューを飾ることも発表された。



EDENは、キム・テヒョン(Vo、Gr、Bs / リーダー)、イ・ヒョンジェ(Dr)、クァク・ヒソン(Gr、Vo)で結成された3ピースバンド。全員180cm超の高身長に、それぞれが俳優やモデルとしても活動しており、まさに韓国最高のイケメン3ピースバンドの一組といえるだろう。

当日、ショーケース前に行なわれた記者会見では、日本で行きたいところを聞かれて「温泉に行きたい」とコメント。また、好きな女性のタイプと聞かれると「意外な魅力がある女性が好き。知っていけば知っていくほど新たな面が出てくる女性が好き。」と笑顔。さらにEDENの今後に関しては「どのようなバンドに変化していくかは、皆さん楽しみにしていただけたらと思います。」と答えた。

本番では、トークを交えて約50分間のライヴを開催。デビューシングル「Never Cry」を含む5曲が初披露された。またテヒョンは、「日本に来る前は実感できなかったのですが、今日、エンジェルの皆さんに会って、僕はほんとにデビューするんだなと、実感できました。今日来ていただき、皆さん本当にありがとうございます。」と感謝の気持ちを述べ、ヒソンは「初めてのステージでまだまだこれからですが、これからもっと成長していきたいと思います。」と、これからの決意を口にする。ヒョンジェが「こんなに近くて、皆さんに会えてとっても嬉しいです。みんな、大好き!いつもそばにいてください。」と、メッセージを残すと、約1000人のオーディエンスからは大きな歓声が起こった。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120426-00000173-bark-musi
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2012-04-27

イ・ビョンホン、B・ウィリスと初共演!

 韓流スター、イ・ビョンホン(41)が25日、都内で行われた米映画「G・I・ジョー〜バック2リベンジ」(ジョン・チュウ監督、8月10日公開)のソウルからの中継会見に登場。前作に続き、テロ組織コブラのストームシャドー役。初共演で敵対する機密組織「G・I・ジョー」の初代司令官役、ブルース・ウィリス(57)を「寡黙で近寄りがたいイメージだったが、冗談を言って、話しやすい雰囲気を作ってくれた」と振り返った。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120426-00000519-sanspo-ent
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2012-04-27

ブルース・ウィリスが「映画館で待ってるジョー」!? まさかのオヤジギャグでイ・ビョンホンと対決!

 2009年に公開されたヒットアクションの続編『G.I.ジョー バック2リベンジ』から、ブルース・ウィリスとイ・ビョンホンのコメント付き予告編と最新ポスタービジュアルが公開された。ブルースの日本語オヤジギャグまで飛び出す特別映像となっている。



 本作は、人気フィギュアを基に1980年代に製作されたテレビアニメの映画化。国際機密部隊G.I.ジョーと悪の組織コブラに所属する精鋭たちによる攻防戦が描かれる。前作でコブラ部隊の戦士ストームシャドーを演じた韓国俳優イ・ビョンホンが引き続き出演。そして、初代G.I.ジョー長官としてブルース・ウィリスが本作から登場する。

 公開された予告編では、まずビョンホンが登場し、「Hello everyone イ・ビョンホンです」と日本語と英語を交えてクールにあいさつ。予告編では、開始早々に機密組織G.Iジョーが壊滅する怒とうの展開が描かれ、畳み掛けるように「ジョーと呼べ」と語るブルースやビョンホンのアクションが。さらに前作のエッフェル塔崩壊をはるかに超えるスペクタクルシーンなど、迫力の映像が展開する。

 そして映像の最後にはブルースが登場。リラックスした様子で「日本に行って多くの人にこの映画の凄さを伝えたいね」など、来日予告とも取れる日本のファンに向けた英語コメントを披露する。さらには日本語で「映画館で待ってるジョー」とまさかのオヤジギャグまで飛び出す!? 自分の発言に、思わずやれやれといった様子で吹き出す様子が何ともチャーミングだ。

 また映像と同時に公開された最新ポスタービジュアルでは、銃を手にしたブルースと刀を手にするビョンホンが登場。二人の間に「斬られるか。撃たれるか。」の文字が躍る、二人の対決を象徴するデザインとなった。予告編で、弾丸を切り落とす驚異的な能力を見せるストームシャドーに、ジョーはどう立ち向かうのか? イケメンスター対オヤジ代表の熱い対決に期待が高まる。(編集部・入倉功一)

映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』は8月10日より丸の内ルーブルほか全国公開



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2012-04-27

売上693枚でオリコンデイリー3位 CDランキングに意味はあるのか

 オリコンのデイリーランキングで、3位に入った作品が売上693枚だったことが注目を集めている。「CDが売れない」などと言われて久しい昨今だが、余りの売れなさに改めて衝撃を与えている。

 話題になっているのは2012年4月23日付けのオリコンのシングルデイリーランキングだ。

■「若者のCD離れがヤバイ」「自作自演で話題になれる」

 上から順番に見ていくと、1位が4月18日に発売されたMr.Childrenの「祈り 〜涙の軌道 / End of the day / pieces」で、売上枚数は5891枚だった。

 2位に入ったのが、女性音楽ユニットKalafinaの「to the beginning」(4月18日発売)。ここから売上は927枚とグッと下がる。そして、3位が約3週間前、4月4日に発売されたB'zのシングル「GO FOR IT,BABY-キオクの山脈」で、売上枚数はなんと693枚だった。

 もちろん、デイリーランキング上位の売上枚数は曜日などの条件によってかなり変わってくるが、2位から1000枚以下、3位に至っては700枚を切るというのは相当低い。同じ月曜日の4月16日付けのデイリーランキング3位はSexy Zoneで売上1810枚だった。

 ネットでも話題になり、2ちゃんねるなどに多数の書き込みが寄せられた。「若者のCD離れがヤバイ」「自作自演で話題取れる勢いだな」「月曜日に100万くらい金出して自己買いすればオリコンデイリー2位の称号がもらえるのか」「B'zは3週目だからこんなもんだろうけど、2週目のパフュームやジャニーズがそれ以下ってのもなんかな」と驚愕するものが多いようだ。

■AKBとジャニーズ、韓流以外は総じて売れない

 音楽評論家の加藤晋さんも「デイリーとはいえ低い。90年代の感覚からすると2ケタ間違っているのではないかと思ってしまう」と語る。

 2011年の年間シングル売上げはトップ5までAKB48が独占。30位までを見ても、上位は嵐などのジャニーズ勢や東方神起やKARAら韓流などの一部で占められている。

  「100万枚を超えるのはAKBだけで、その次にジャニーズと韓流。売れるのはそこばかりでそれ以外は横並びで売れない。メジャー・アーティストでもインディーズレベルでおかしくない、という状況です」

 その上で、「音楽を聴く人が減った訳ではない」とする。電車の中で音楽を聴いている人はたくさんいる。ただ、いまどきポータブルCDプレイヤーで音楽を聴く人は希だ。家でも昔のようにCDプレイヤーで聴くというのではなく、PCの内蔵スピーカーや、こだわる人でもPCに少しいい外付けスピーカーを繋げて聴く、というのが主流になりつつあるという。

  「若い人からすれば、結局パソコンやMP3プレイヤーに落とすのだから最初からデータで購入した方がいい。だからCDなんかいらない、ということなのでしょう」

 こうしたデータのダウンロードによる購入は当然ながらCDランキングの数字には反映されない。

  「当たり前ですが、CDの売上げは今後もっと落ちますよ。そうなると、売上1000枚以下とかのCDチャートに意味はあるのか。どれだけ多くの人に聴かれているかということを、これまではパッケージの売上で計っていましたが、今後は変わって行くでしょうね」

と語っている。



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2012-04-25

超新星が『Stupid Love』で2年ぶりのカムバック「元祖韓流アイドルの帰還」

[TVリポート チョ・ジヨン記者]超新星が2年ぶりにカムバックした。

超新星は21日午後、ティファニーとテヨンとソヒョン(少女時代)の司会で生放送されたMBC TV『ショー音楽中心』でタイトル曲『Stupid Love』のステージを披露した。



『Stupid Love』は勇敢な兄弟の陣頭指揮の下に作られた曲で、英米圏で話題になっている「ダブステップ」を使った、中毒性の強い歌詞とパワフルな印象のダンス曲だ。

超新星は灰色のスーツの衣装でシックな魅力を見せ、中毒性あるダンスと歌詞でパワフルなステージを飾った。

またこの日『ショー音楽中心』には4Minute、SISTAR、EXO-K、Bae Chi Gi、BTOB、SPICA、ヤンパ&イ・ヘリ&ハンナ、Girl's Day、Nell、5tion、Noel、超新星、ベク・チャンガン、ANDAMIRO、SHINee、CNBLUE、M4等が出演して舞台を飾った。


写真=MBC TV「ショー音楽中心」画面キャプチャー
チョ・ジヨン記者 soulhn1220@tvreport.co.kr
2012-04-21 16:41
TVリポート



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120424-00000317-oric-musi
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